自己紹介

自己紹介

大崎 房浦  Osaki Fusaho 

1973年4月生まれ・東京都在住・既婚

認定資格等
内閣府特別の機関 日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会認定
財団法人 生涯学習開発財団(文部科学省管轄財団)認定
准メンタルケア心理専門士TM
メンタルケア心理士(R)

私の気づきの言葉
『あなたの中の最良のものを』(マザー・テレサ)
『自分が何者であるかに固執しなければ、自分がなり得る者になれる。』(老子)
『はじめから 地獄に生まれてきたと思えば 四苦も 八苦も 楽のたね』 (荒了寛)

私のプロセス~私を根深い苦悩から救った「意識の勉強」との出会い

私は「意識の勉強」に出会い、取り組み続けて約10年になります。
はじめの数年は「ろくでもない無智で未熟な自分」に気づき、ショックを受け、その間違いを理解して正していくことの連続でした。
言い換えれば、自分を悩ませ苦しめるだけの、また自分の自由や可能性、ポジティブな面を邪魔してばかりの根深い原因に気づき、理解し、いかにしてそれを乗り越えていくかの「自分との勝負」の連続だったと言えます。

私が取り組み続けてきた「意識の勉強」というのは、簡単に言うと「自分(人間)に関係するすべてのこと」となります。なぜそのような勉強を真剣にし続けるのかと言えば、勉強して自分で理解・納得していかない限り、自分を此の世に縛りつけている不調和性を解消していくための「原因づくり」が、いつまでもできない自分のままだからです。
それが自分にとって何を意味するのか、その真実に私は気づけたからに他なりません。

私が「イエスや仏陀、大師がたの真の教え=真理」を学ぶのはそのために必須な内容だからで、その教えの基本的内容は「人間意識の仕組みを知り、それを神の法則に照らし合わせて理解を高めながら自分の魂との一体化を目指しなさい、自分の意識を此の世レベルから目覚めさせなさい」というものです。

このようなことを書いたり、言ったりすると「なんだ宗教か」と一蹴する人や如何わしく思う人、そんなことは自分には関係ないし生活の方が大事と考えている人もいるかもしれません。

確かに生活していくことは大事です。
でも、その生活や自分の人生を良くしていく自分に生長していくことも、同じくらい大事なことだと私自身は痛感しています。先入観で決めつけてしまうのはもったいないことですし、これから先の自分の未来を読んでいないことにもなります。

焦点を合わせるべきは「神の法則」です。
悩み苦しみと「神の法則」がどう関係しているのか、まったくちんぷんかんぷんに感じる人もいるかもしれません。
私もはじめはそうでした。でも、私は「神の法則」を理解せざる負えない状況に向かって行ったのです。
自分の悩み苦しみを通して・・。

 

あんなに「お無智で困ったちゃん」だった私が!?

私は子供のころから「不満の塊」を抱えていました。
それは「前世から無意識的に引き継いだ不調和性」だと感じています。

──見下されてなるものか、見下されるのが怖い、私がこんなはずはない、どうしていつも自分はこうなんだ、なんでこんな環境に生まれてきたんだ、どうして誰も分かってくれないんだ、誰も信用できない、頼れない、なんて生きづらいんだ、あぁ死んでしまいたい・・。

ずっと、目には見えない何かと闘っている緊張感の中に生きていたように思います。
それが辛く苦しくて、かなり感情的な人間でもありました。

私は普通の人が一生の中では味えないであろう数々のネガティブ感情を、これまで味わってきたのではないかと感じています。
今振り返ってみても、本当に危なかったという場面がいくつも思い出されますが、そうした「ネガティブ感情に操られ支配されてしまう自分」を克服してこれたのも「意識の勉強」のおかげだと痛感しています。

私はこれまで失敗もたくさんしてきましたので「失敗談」は話せばいくらでもありますが、私がお伝えしたいのはそうした話しではなく「あんなろくでもなかった私が、意識の勉強によって180°以上変わることができた!」ということです。

もっと具体的に言うと、自分を悩ませ苦しめるだけの、また自分の自由や可能性、ポジティブな面を邪魔してばかりの根深い原因に気づき、理解し、いかにしてそれを乗り越えていくかの「自分との勝負」に勝ってきた、その結果が「今の自分」です。

その自分は、自分の中でその存在をどこかで感じているのに出せない、出て来られないようになっていた自分です。
出て来られないようになっていたのは、それを邪魔する不調和性が自分の中にあったからです。
そうしていたのはまさに自分自身ですから、どんなに自分が辛く苦しくても誰のせいでもなく、神のせいでも、魂のせいでもなく「自分の責任」です。

 

どんな苦悩であっても負けないで欲しいし、本当は負けるはずはない!

でも、自分の責任ということは「それでハイ終わり、どうにもできない」ということではありません。
自分次第で何とかしていけるということです。「因果法則」の調和活用です。
言葉の意味を変えて、焦点を前向きな方向に合わせていけるのも「意識の勉強」の醍醐味です。

ここで書いている内容は、これまで私が取り組んできた内容の本当にごく一部です。
本当はもっと説明が必要なこともありますが、最後に私がお伝えしたいのは「神の法則から逃れられる人は誰もない」ということです。

その意味をどこまで本質方向で深く理解していくか、理解した内容を実践して自分そのものにしていけるかは、本当に自分の努力次第です。
悩み苦しみは嫌なものですが、焦点を変えて見ることができれば 「自分を良くしていく」きっかけにすることができます。悩み苦しみの中には「ポジティブなヒント」が隠れているからです。

自分が「神の法則」に反した結果が「苦悩」です。
私はさんざんその「苦悩」を味わってきましたし、その「苦悩」を解決できた喜びも味わってきました。

その喜びをはじめて味わった時、私は「あぁ不満の塊は魂からの慈悲だったんだ・・」と気づきました。
満足して幸せに浸っていたら、私は単なる此の世の人で「お無智の困ったちゃん」のまま一生を終えていたと思います。

どんな苦悩であっても負けないで欲しいし、本当は負けるはずはないのです。
ただ、今はまだその持って行き方が「分からない」、「知らない」から悩み苦しんでしまっているのです。
かつての私のように・・。

悩み苦しみの解決方法はいろいろあります。
どの方法がいいのか迷いますが、自分が悩み苦しむ原因を少しでも多く理解していければ今よりは楽になっていけますし、その原因を調和方向に変えていければ人生は次第に好転していきます。
つまり、大事なのは「悩み苦しむ原因が自分で分かっているかどうか?」ということです。

私はその「分かっている自分」をつくっていくために、自分の悩み苦しみを通して「大切なこと」をたくさん理解しながら、その理解したことを実践して自分のものにしていく努力をし続けてきました。

なぜなら、それが自分を支え、守り、救う力となっていくからです。

私は「意識の勉強」をし続けてきて大正解だと実感しています。
これからもさらに段階を深め、高め、意識を拡大していけくために取り組み続けていきます。
生きている限り、此の世を去る瞬間まで──。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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